穏やかな日差しを受けて、校庭では5年1組の子供たちが体育を行っていました。体育の前の時間は、東日本大震災が発生した時の小学校の避難の様子について考えたようです。写真は5年1組の黒板です。
4時間目は、今年度新規採用になった教員が学級の子供たち東日本大震災の話をして、命を守る行動を考えさせていました。自身が小学生の時に大地震が発生して大変だったことを話したようです。今週の全校朝会では3月10日の東京大空襲、3月11日の東日本大震災の話をしました。世界に目を向けて、平和と命の尊さを考える週としていきたいです。そして、日常の当たり前の生活が当たり前でなないことを考える機会としていきます。
図書室には、震災関連の本が紹介されていました。子供たちにはぜひ手に取って、読んでほしいと思います。





