4年生と6年生が、京王アリーナTOKYOで開催されているデフリンピック バドミントン競技の観戦に行ってきました。

事前に、東京都から配布されたデフリンピック子供レポーターハンドブックで学習し、サインエールの練習、応援ボードの準備もして、しっかりと応援することができました。

最初は、自分の関心のある外国選手の応援を楽しみました。最後の方に日本代表選手の試合が始まり、男子ダブルス、女子ダブルスの1セットを応援することができました。日本選手の皆さんは、入場する際に子供たちの応援ボードを見て、4階席の子供たちに笑顔で手を振ってくださいました。

四小は会場から近いからか最後に体育館を出ました。(試合観戦時間が長くなりラッキーでした)子供たちの応援がない体育館は静かに試合が進んでいました。選手の皆さんはラケットがシャトルを叩く音の情報がないため、ラケットがシャトルをとらえる面や相手選手の動きを見て判断することを知り、視覚情報を最大限に処理して競技しているすごさに驚きました。選手の皆さんの集中力が体育館に漂っていました。

デフリンピックの記念すべき100周年の大会が東京で開催され、子供たちが観戦できたことは貴重な学びの機会となりました。